顔のクリニック金沢

INFORMATION

お知らせ

まぶたの抜糸を受けた方へ

注意事項

①日常生活は普段どおりで問題ありませんが、目をこすらないようにしてください。

②コンタクトレンズは1ヵ月目から使用できます。それまでにどうしてもコンタクトをする必要がある場合は上まぶたを触らないようにして付け外しをしてください。

③何か心配な症状があればまずはお電話でご相談ください。

顔のクリニック金沢 076-239-0039(10:00~18:00、木日祝除く)

 

《Q&A》

Q:腫れはいつまで?

A:ピークは2,3日目で2週~1か月で腫れが目立たなくなります。完全に落ち着くのは数か月から半年頃です。

 

 

Q:ふたえの幅はこれからかわりますか?

A:腫れているうちは幅広く見えます。腫れがひくとせまくなって自然になっていきます。腫れかたのちがいによって左右の二重の幅がちがって見えることがありますが、落ち着くと今よりも左右差は目立たなくなります。1か月で最終的な二重の幅にほぼ近くなりますが、その後もわずかに幅が変化して3か月ほどで最終的な幅になります。

 

 

Q:ふたえの線が食い込んでいるようで心配です。

A:傷が治ろうとするときに硬くこわばる時期があります。このこわばりによってふたえの線が食い込んで見えますが、数ヶ月~半年たってこわばりがとれてくると食い込み感がとれてきます。傷あとが赤くみえる間はこわばりがあると考えてください。

 

 

Q:あざの色はいつ頃消えますか?

A:あざがでた場合には2週間ほど色が目立ちますが、抜糸のあとはコンシーラーやアイシャドウでかくすことができます。打ち身によってできるあざと同じなので、あとが残ることはありません。

 

 

Q:まぶたの傷あとが気になります。

A:抜糸が終わると、しばらくは傷あとの赤みがみられます。人によっては茶色っぽい色素沈着がみられることもあります。どちらも落ち着くまでにしばらくかかりますが、半年から1年するとまわりの肌と同じ色になってなじんで目立たなくなります。

 

 

Q:まぶたの感覚がないので心配です。

A:まぶたの手術の後は、まつげぎわの感覚がにぶくなります。アイメイクの時などに違和感があると思いますが、半年ほどかけて徐々にもとに戻ります。

 

5月6月の診療時間と
担当医師について

※5月2日(日)〜5月6日(木)は休診いたします。

※連休前は手術の予約が混み合いますので連休前に手術を希望される場合は早めのご相談をお願いいたします。

※輪郭や鼻の治療などで山下昌信医師の診察をご希望の方は予約時にご確認ください。