顎変形症とダウンタイム

顎変形症の治療で気になる3つの悩み

 

①歯科矯正の装置が目立ってイヤ

思春期の患者さんがよく気にされます。保険診療では使える歯科矯正装置に限りがあるため、舌側装置(歯の裏側につける矯正装置)などの目立たない矯正装置は使えません。

 

②治療期間が長すぎる

社会人の方では治療期間の長さが問題となります。お仕事をされている方にとって、顎変形症治療にかかるトータルの期間(約3ー4年間)は長すぎると感じられるでしょう。また、実際に手術を受けられるようになるまで2年近くかかるため、その間は気になる骨格の特徴が変わらないまま手術を待つことになります。

 

③術前矯正のあいだの見た目の変化

接客業など人と接するお仕事をされている方は特に気にされます。2年程度の歯科矯正後に手術を行うこれまでの顎変形症治療では術前矯正のあいだにしゃくれ感や唇の閉じにくさから生じる見た目の特徴が一時的に悪化することがあります。

 

手術を先に行う顎変形症治療「サージェリーファースト法」は、このような悩みを解決するためのよい選択肢です。