顔のクリニック金沢

COLUMN

コラム

おとなの二重まぶたのお悩み

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最近、目もとの印象が変わってきたと感じることはありませんか?

それはもしかするとまぶたのたるみのサインかもしれません。

 

□ふたえの幅がせまくなってきた

□目尻側から目が小さくなってきた

□目の上がくぼんできた

 

【対処法】

①アイテープ、のりなどでとめる

軽いたるみならアイテープなどで折れ込みをしっかり作ってあげることで解消できますが、かぶれや汗などでとれてしまうという問題があります。まばたきのときに不自然に見えてしまうことも。

 

②糸でとめる

二重のラインを糸でとめる《埋没法ふたえ》です。ただしおとなのまぶたはお肌の弾力が少なくなっていたり、たるみのためにくい込みが目立つ、自然な形、きれいな形になりにくいなどの場合もあります。自分のまぶたに合っているか、担当医とよく相談してください。

 

③切らないまぶたのたるみとり

切らないで治療するなら《ボトックスリフト》や《HIFU》。どちらも目をひらく動きを助けてあげることで、すこしだけ目をぱっちりさせる効果があります。ボトックスは3~4か月、HIFUは半年~1年でもとに戻るため定期的なケアが必要です。

 

④切開ふたえ

ふたえの形に左右差がある、幅を広くしたい、ふたえの線がたくさんあって不安定、などであればまぶたを切開して二重を固定する《切開法》をおすすめします。不安定だったふたえのラインが安定することで目もとがすっきりしてメイクもしやすくなります。

 

⑤まぶたのたるみとり

たるみが多く皮膚が目じりがわにかぶさってきているようなら、あまった皮膚をとりのぞいて二重の形をととのえる《徐皺術(じょすうじゅつ=たるみとり)》や、眉の下でたるみをとる《眉毛下切開法》がおすすめ。

 

⑥究極のまぶた治療

目が重い、開けにくい、目が小さくなって眼瞼下垂かもという方には、ふたえ形成、たるみとりだけでなく、目の開きを改善させる《挙筋前転法》を同時におこなう《上眼瞼形成術(ブレファロプラスティ)》をおすすめします。もともとの自分の目に近い印象に近付けるなど、ご希望に応じた調整も可能です。

 

どの方法が自分に合っているのかわからないというときは、まぶたの治療を専門とする形成外科専門医にご相談ください。

 

 

お問い合わせ・ご予約

TEL 076-239-0039

10:00 a.m. ~ 18:00 p.m.(木、日、祝のぞく)

 

まぶたのコラム一覧

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・【症例】幅広二重のご相談〈NEW〉

・【学術活動】埋没法のデザインと手技

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・挙筋前転法の術中評価と術後の変化(研究)〈NEW〉

・美しいブレファロプラスティのためのデザイン

・埋没法の選び方とセルフチェック

・まぶた治療ダウンタイムへの取り組み

・メイクが楽しくなる、まぶたの治療。

・まぶたの手術と「きずあと」

まぶたの治療:良くある質問 FAQ

・まぶた術後のダウンタイムと見た目

・《挙筋前転法》でみられる3つの変化

・まぶたの左右差ー顔面神経麻痺の後遺症について

・切らないまぶたのたるみ治療

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・まぶたの手術、ダウンタイムと過ごし方

・魅力的な目の上のくぼみ《サンケンアイズ(sunken eyes)》

・左右の目の形や大きさが違う 2(おとなになってからの場合)

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・《顕微鏡》を使ったまぶたの手術

・二重まぶたの幅について

 

【症例】幅広二重のご相談

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Q:できるだけ幅の広い二重にしたいのですが、どのくらいまでなら不自然になりませんか?

 

A:目を閉じた時のふたえの幅で8㎜までであればほとんどの方で自然な幅広ふたえにできます。もう少し広くしたいときは、薄いまぶたであれば9〜10㎜程度までであればそれほど不自然にならずに幅を広くできることもあります。

 

もし厚みのあるまぶたや腫れぼったさがもともと気になっているようであれば、無理に幅を広くするとよけいにはれぼったく不自然にみえてしまうことがあります。

 

実際に自然に見える幅には個人差がありますので、ブジーをつかったシミュレーションでどのくらいまでなら不自然にならないか、不自然になるとどんな感じかをよく確認しておく必要があります。

 

めを閉じた時の幅で10㎜をこえるような幅広ふたえは不自然になりやすいため、あえて不自然にしたいというご希望でなければおすすめしませんし、あえて不自然にすること自体あまりおすすめできません。

 

 

 

【症例】

《ご要望》

・広すぎない広めの二重にしたい

・平行型にしたい

・目頭切開は希望しない

・左右差も改善したい

 

《術前の状態》

・ひとえまぶた(奥ぶたえのラインなし)

・目頭の形の左右差(右のほうがもうこひだが張っている)

・骨格の左右差によるまぶたの左右差

・かるいさかまつげ

《手術の内容》

・二重瞼全切開法

・デザイン:ふたえの幅9㎜、皮膚切除2㎜幅、目頭のもうこひだの上にふたえのラインが入る末広型と平行型の中間型(インアウトライン、ミックス型ともいわれる形です)

・固定法:眼窩隔膜を利用した固定法

※注:完全な平行型にするためには目頭切開が必要となりますが、今回は目頭切開なしで平行型にみえるようにということで、中間型のデザインとしました。

【費用について】

二重瞼全切開法   363,000円

術前検査費  11,000円

※上記のほかに診察料(初診料3300円、カウンセリング料含む)がかかります。

※手術方法はお一人おひとりの状態やご希望により異なります。手術を希望される場合や、まずは当院で医師の診察をお受けいただくようお願いいたします。

【起こりうる合併症、リスク、副作用】

出血、血腫、感染、眼瞼下垂、ご自身の術後イメージと手術の結果が一致しないことがある、他

 

お問い合わせ・ご予約

TEL 076-239-0039

10:00 a.m. ~ 18:00 p.m.

 

 

※費用はすべて消費税込みで表示しています。

※厚生労働省のガイドラインに準拠して治療の詳しい内容、費用、合併症等を記載したうえで、 術前・術後の写真を掲載しています。