顔のクリニック金沢

COLUMN

コラム

MALIBU リペア1 インテンシブスキンケアゲル

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形成外科医が本当に使いたいスキンケア

《MALIBU》は形成外科医が開発した理想のスキンケア化粧品です。健康的で美しい肌に不可欠とされるビタミンAを高配合、できる限り不要な原料をそぎおとし5種類の美容成分が肌にうるおいを与えて皮膚を保護します。

 

 

1ステップのシンプルケア

保湿、美容成分がこの1本にすべて含まれているので洗顔後のスキンケアは《MALIBU》のみのワンステップ。長く続けられるシンプルなスキンケアで美しい肌へ導くための特別な処方です。

 

 

しみのアフターケアから普段のスキンケアまで

やさしく肌を包み込みながら、水分と油分のバランスを補ってうるおいをたっぷり貯えます。普段使いからレーザー治療やトレチノイン療法前後の敏感なお肌まで幅広くご使用いただけます。

 

《MALIBU》は医療機関専売のスキンケア化粧品です。

 

 

 

MALIBU リペア-1
インテンシブスキンケアゲル 77ml

本体 ¥9,800円 + 税

 

 

■使用方法

1.朝夕の洗顔後に使用します。

2.適量(1プッシュ)を手のひらにとり、顔全体になじませます。

3.最後に、両手で顔全体を包み込み、やさしく肌をプレスするようになじませます。

 

配合成分:

<レチノール>

ビタミンA、お肌の代謝する力をサポートし、色調や肌質を整えます

<コラーゲン、ヒアルロン酸>

保湿作用、お肌にうるおいを与えます

<セラミド>

高い保湿作用、コラーゲンやヒアルロン酸との相乗効果があります

<ビタミンC>

抗酸化作用、メラニン形成を最小限に留めます

 

※MALIBU リペア1 インテンシブスキンケアゲルは高濃度レチノールを含むクリニック専売スキンケアジェルです。お問い合わせは取り扱いクリニックまで。

お問い合わせ

TEL 076-239-0039
10:00 a.m. ~ 18:00 p.m.

顔のほくろ治療

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ほくろは大きさ、場所、ご希望によって治療法を選ぶことができます。どの治療も局所麻酔、日帰りで受けることができます。治療の痛みが心配な方にはクリームの麻酔(表面麻酔)と局所麻酔の両方を使って痛みを和らげることができます。注射には極細の針を使い、ゆっくりと注入することでできるだけ痛みを感じないよう配慮しています

※ほくろの治療は原則健康保険が適用されない自由診療となります。

 

ほくろの治療法について

①メスでくりぬき切除

ほくろの縁に沿ってまるく切除します。切除したあとは傷が早くきれいになおるばんそうこう《ハイドロコロイド》で保護しましょう。自然に傷がなおるまで10~14日かかります。まるいきずあとになります。

 

②メスで木の葉型(紡錘形)に切除

きれいに縫合できるよう木の葉型にほくろを切除したあと縫合し、5~7日後に抜糸します。なおったあとは細い線状の傷あとになります。傷あとが目立ちにくくなるよう2~3カ月間テーピングすることをおすすめしています。ケロイド体質などで傷あとが心配な方には飲み薬(リザベン)を処方します。

 

③炭酸ガスレーザーで除去

組織を削り取るタイプの《レーザーメス》で少しずつ色のついているところ、盛り上がっているところだけを除去します。ほくろの色や盛り上がりの部分だけを切除することができるため傷あとを一番小さくすることができます。除去後は傷がきれいになおるばんそうこう《ハイドロコロイド》を10~14日間貼ります。丸いきずあとになりますが、それほど目立ちません。

 

④Qスイッチレーザーで除去

強い光を照射して色素を破壊する《Qスイッチヤグレーザー》で色を除去します。しみの治療と同じ原理です。数日後にはうすいかさぶたができるので、かさぶたがとれるまでは軟膏処置が必要です。肌に傷を残さないため痕は目立ちにくい反面、濃いほくろや盛り上がったほくろには効果がありません。

 

 

ほくろのタイプ別解説

①小さいほくろ

数ミリまでの小さいほくろは炭酸ガスレーザーによる治療をおすすめしています。たくさんある場合、一度に取ることもできますが、治療したところに保護材(ハイドロコロイド被覆材)を貼る必要があります。保護材は肌色であまり目立ちませんが、もし見た目が気になる場合は何度かにわけることもできます。また、傷あとが心配な方では、まず目立たないところを1か所治療して傷あとをみていただいてから他のほくろを治療するか考えていただくこともあります。

 

②大きいほくろ

6ミリ以上のほくろで、縫合したあとの傷あとが目立ちにくい場所(額、鼻の横など)ではメスで木の葉型に切除することをおすすめします。大きいほくろの場合でも、保護材で自然に治るのをまつ方法で治療することもできますが、大きくなればなるほど治るまでに長期間かかり手間がかかるのと、治るのに時間がかかった傷は目立ちやすいためです。

 

③盛り上がったほくろ

ほくろのなかには、はじめは平らだったほくろがだんだんと盛り上がってくるタイプのものがあります。しょっちゅう出血したり急に大きくなってくるような場合にはできもの(腫瘍)の可能性がありますので、メスで切除して病理検査(悪性かどうかを調べる検査)を行います(保険適応)。出血や急に大きくなるなどの症状がない場合は「ほくろ」として治療します(自由診療)。

 

④薄いほくろ

色の薄いほくろで、盛り上がっていないタイプであればしみ用レーザーで除去できることも。ただし1回の治療でとれないこともあり、2,3回治療が必要になる可能性があります。

 

費用(局所麻酔注射の費用を含む、税込)

・ほくろ炭酸ガスレーザー

1㎜まで  8,800円

2〜3㎜  16,500円

4〜5㎜  22,000円

 

・メスを使ったほくろ切除

5㎜まで  55,000円

6㎜    66,000円

7㎜    77,000円

 

・Qスイッチヤグレーザー

3㎜まで 3,300円

5㎜まで 5,500円

 

オプション

・表面麻酔 ¥2,000

 

お問い合わせ・ご予約

TEL 076-239-0039
10:00 a.m. ~ 18:00 p.m.

 

茶色い「いぼ」を取り除いて若々しく

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顔や首の「しみ」や「いぼ」は治療を受けることで顔の印象が変わる代表格です。顔立ちが変わるわけではありませんが、疲れた感じ、老けた感じが取り除かれ清潔感のある若々しい印象がよみがえります。今回は「いぼ」の治療について説明します。

 

顔にできる茶色い「いぼ」

顔にできる茶色く盛り上がった「いぼ」は「脂漏性角化症」です。紫外線などの影響でできる皮膚の加齢現象です。平らな「しみ」とは違い、肌に張り付いたように盛り上がっているので指で触れるとわかります。表面がでこぼこしていたり、光沢があるのが特徴です。

 

首にできるたくさんのちいさな「いぼ」

首にできるちいさないぼは「アクロコルドン」と呼ばれています。大きさは数ミリ程度と小さいものが多いのですが、皮膚に張り付いてつまめないものから、皮膚から突起のように飛び出して着替えのときやネックレスなどに引っかかるようなものまであります。加齢現象のひとつですが若い方にできることもあり、多発することも少なくありません。

 

「脂漏性角化症」「アクロコルドン」の治療

「脂漏性角化症」と「アクロコルドン」はどちらも飲み薬、塗り薬では治りません。突起状で根本が細いものはハサミで除去しますが、張り付いたような形のいぼは炭酸ガスレーザーでの治療をおすすめしています。「アクロコルドン」は麻酔のいらない「液体窒素」を使って除去することもできますが、根本が残ったり色素沈着を起こす場合があること、麻酔よりも痛みが出る場合があることなどの理由から、より痛みが少なく、確実であとが目立ちにくいレーザー治療をおすすめしています。

顔や首の治療というと痛みを心配される方もいらっしゃいますが、クリーム状の麻酔を塗ってしばらく浸透を待ってから痛み止めをして、レーザーやハサミで除去し保護材を貼るだけです。

使用する保護材は「ハイドロコロイド被覆材」です。キズを治すのに適した潤った環境をつくり、皮ふが再生するのを促します。キズを乾燥から守り、かさぶたをつくらないのでキズあとが残りにくく、また、ホコリや化粧品などの付着も防いで痛みをやわらげてくれます。

冬は紫外線が少なく治療後の色素沈着を防ぎやすいだけでなく、汗をかきにくく、マスクや首元が隠れる服装で保護材を貼ったところを隠しやすいため治療を受けるにはとてもいい季節です。

 

費用

・いぼ(脂漏性角化症)、炭酸ガスレーザー治療 直径5㎜まで 1個あたり ¥5,000

(直径5㎜以上は1㎜ごとに+¥1,000)

・アクロコルドン 1個あたり ¥2,000 首全体 ¥80,000

・表面麻酔(クリーム状の麻酔、エムラクリーム)¥2,000