顔のクリニック金沢

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目の下のくま、ふくらみ – 切らない治療

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目の下の《くま》《ふくらみ》《たるみ》といった《バギーアイ》の治療にはいろいろな選択肢があります。症状やご希望にあわせてこれらを組み合わせることもできるため、治療のまえには十分な打ち合わせとオーダーメイドのプランニングが欠かせません。

まずは手軽に受けられる手術以外の治療法について説明します。

 

 

 

①ヒアルロン酸注入

からだの一成分である《ヒアルロン酸》を注入してふくらみの下の影を目立たなくします。ふくらみそのものはなくなりませんが《くま》をカモフラージュすることができます。

くまがそれほど目立たない程度ならほとんど分からないくらいにすることができます。はっきりとしたくまは完全に消してしまわず注入量を控えめにして影が少し残るくらいのほうが自然に仕上がります。

 

目の下だけなら10分程度、痛みが不安な方には塗る麻酔《エムラクリーム》をつかいます。麻酔がきくまでに30分程度かかりますが、痛みをほとんど感じることなく注入がおわります。ダウンタイムがなく、腫れないため手軽に受けられる治療です。ヒアルロン酸は半年から長いものでも2年程度で吸収されますので定期的な注入が必要です。

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②お肌のハリ改善

皮膚をターゲットにした治療です。目の下にレーザーをあてるなどの方法で皮膚にハリをもたせてふくらみやたるみを目立たなくします。注入治療や手術など他の治療法と組み合わせて行うことも可能です。レーザーは《リフトアップレーザー》や細かく点状に照射する《フラクショナル炭酸ガスレーザー》等が使用されます。

フェノールやTCA(トリクロロ酢酸)など真皮まで作用する《強力なピーリング》でも同じような効果が得られますが、日本人では術後の色素沈着などが問題となることが多くあまり普及しませんでした。最近では刺激や赤みをださずに小じわをめだたなくしてくれるヨーロッパ発のピーリングが人気です。

 

関連コラム:目の下のくま、手術による治療

 

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目の下のくま、ふくらみ

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《目の下のくま》や《目の下のふくらみ》は、《バギーアイ(baggy eyelid)》とよばれています。目元の若々しさの象徴である《涙袋》に対して、やつれた感じ、疲れた印象を与えることがあります。女性だけでなく男性にも多い目元の悩みです。

 

 

 

バギーアイの原因

《バギーアイ》は眼球のまわりにある《眼窩脂肪(がんかしぼう)》がせり出してくることで起こります。脂肪をささえている皮ふ、筋肉、さまざまな膜などの弾力が変化するためと考えられています。

 

 

手軽なヒアルロン酸治療

症状が軽い方には手軽に受けられる《ヒアルロン酸》治療をおすすめします。多少ふくらみやくまが残る程度にとどめておくのが自然に仕上げるためのポイントです。

ヒアルロン酸は通常1本あたり1mlの製剤が多く、目の下だけでは余ってしまうことがあります。

ご希望があれば、同じ製剤をつかって効果的に治療できる注入部位をご提案いたします。

関連コラム:目の下のくま、手術以外の治療

 

 

 

本格的な手術治療

ふくらみをとりのぞいて平らに整えるためには、眼球のまわりにある《眼窩脂肪》をとりのぞいたり移動させる《下眼瞼形成術》をおこないます。皮膚もとりのぞく必要があれば、《ハムラ法》でまつげのきわから脂肪の処理をおこないます。まつげ際の傷あとはほとんど目立ちません。皮膚をとりのぞく必要がなければまぶたの《結膜》側から同じように手術を行うことも可能です(通称《裏ハムラ》)。どちらも日帰りで受けることのできる治療です。

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